会員制リゾートホテルのメリット
会員制リゾートホテルは、権利を購入することによって、安く宿泊できるホテルです。別荘を持つような感覚で利用することができます。別荘を購入した場合、その管理に労力とお金がかかりますが、そういったことが無いのでとても気が楽です。継続して利用しているとそのホテルや地域に馴染んでくるので、愛着も湧いてきます。会員制リゾートは利用者が制限されるので、必要以上に混雑したりすることがないのも魅力の一つです。
友人に勧められるまま入った海外旅行保険。たかがハワイ旅行でと思っていたが、不注意からカメラを海に落とし水没させる失態。本体はダメになったがSDカードは無事で一安心。帰国後、入って行った海外旅行保険の携行品損害保険が使え、掛金の2倍近くの約18000円が保険金として振り込まれた。無駄と思っていたが、海外では浮かれ気分で何が起こるかわからない。海外旅行保険は必須だと思った。
◆J2第12節 草津2―1F東京(14日・正田醤油スタジアム) F東京は先制しながらも草津FWラフィーニャに2得点を許し、逆転負けで暫定9位に低迷。徳島が愛媛を下し、同2位に浮上。東京Vは北九州に4―0で大勝。横浜Cは岐阜との下位対決も引き分けに終わり、最下位脱出はならなかった。
F東京は草津に1―2で逆転負け。後半ロスタイムにはGK権田が前線に上がる執念を見せたが、追いつけず。「ウチの方が規模も大きいし、練習場もしっかりしている。恵まれた中でやっていて負けるのだから選手の問題」。権田は覇気の感じられない戦いぶりに危機感を募らせた。
昨季の年間収入はF東京の約40億に対し、草津はわずか1/8の5億3000万円。昇格が必須の今季は大量補強を行ったが、2勝2敗2分けで暫定9位。「(8日の富山戦後に)2連休入れたのはどうだったのか、残り3日間でどれだけ真剣に練習したのか」と守護神は嘆く。クラブ幹部も「何か刺激を入れられないか、来週にも話し合う」と思案顔だ。
後半14分にはFW高松が右膝を痛めて交代。平山、ペドロ・ジュニオール、米本、石川らに続き、離脱する見込み。序盤戦とはいえ、昇格の大本命に重苦しい空気が漂ってきた。
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左脇腹の筋挫傷を発症した日本ハム・斎藤佑樹投手(22)が14日、千葉・鎌ケ谷の2軍施設でリハビリを開始した。状態を確認しながら、30メートルのキャッチボール。外野のポール間ダッシュでは、熱心なファンが球場外から並走するひと幕もあった。「順調です。痛みはないです」。充実の表情で汗をぬぐった。
心と頭も鍛える。高卒5年、大卒2年以内の2軍選手対象に寮で行われる週2回の講義には、斎藤も出席する。15日夜のテーマはメンタルトレーニング。正しい目標設定や心の持ちようについて、レクチャーを受ける予定だ。「体をもう一度作り直して、けがする前よりもいい状態でいければ」と18番。自分との闘いに、打ち勝つ。
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◆広島5x―4巨人(14日・マツダスタジアム) 強烈な破裂音を残し、ラミレスの打球は右翼席に飛び込んだ。「いいアプローチで打つことができたよ」。両軍無得点の2回無死、福井の外角直球をはじき返した。2試合連続の8号ソロ。今季初となる右方向への一発は、納得の感触だった。
4番としての、父としての威厳を見せた。この日の試合を、関西独立リーグ・神戸に入団が決まっている三男・アレキサンダー投手(17)が観戦。日本で野球生活を始める息子に、豪快なアーチでエールを送った。
主砲の活躍に、5番の長野も触発された。1点リードの6回1死、梅津の外角スライダーをジャストミート。「しっかりスイングできました」という会心のひと振りで、左翼席に5号ソロをたたき込んだ。2回の右前安打、3回の左前安打と合わせ、今季4度目となる猛打賞をマーク。連続試合安打も「5」に伸ばした。
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◆横浜0―2ヤクルト(14日・横浜) 小さなサウスポーが大きな足跡を残した。ヤクルト・石川雅規投手(31)が史上128人目となる通算100勝を達成した。9回2死まで横浜を6安打無失点に抑える快投で今季3勝目を挙げ、節目を飾った。通算259試合での達成は、250試合の金田正一に次ぐ球団史上2位のスピード記録。長谷川良平(広島)に並ぶ史上最小となる167センチの100勝投手は、感慨に目を潤ませた。
勝負は直球と決めていた。石川は力を振り絞った。「見逃し三振を狙っていった。思い通りのコントロール、高さ。いいボールだった」。相川のミットはピクリとも動かない。そしてスレッジのバットも。
9回1死一、二塁、カウント2ボール2ストライク。こん身の135キロは、外角低めいっぱいに決まった。球のキレ、技術、最後の難関で最高の球が投げられる集中力。石川を100勝投手にした要素が、すべて凝縮されていた。
10年目で到達した節目。言いようのない感情がこみ上げた。最後の1人を託した林昌勇が無事ゲームを締めると、目に光るものがあった。「これくらい長く出来ると思わなかった。早かったようで、長かった。1人じゃ出来ないこと。しんどいときに支えてくれた家族に感謝したい。使い続けてくれた監督、コーチ。いい仲間に恵まれたおかげです」。ロッカーに戻ると、都内の自宅で観戦していた聡子夫人(31)を始め、秋田市の実家、学生時代の恩師らに次々と電話で喜びを報告した。
公称167センチ。同じ身長だった通算197勝の長谷川良平(広島)に並び、史上最も小さな100勝投手となった。「体が小さいからといって野球ができないルールはない。マウンドに上がったら自分がエースと思ってやってきた。大きい人に負けたくない気持ちは人一倍ある」。その反骨精神が、400勝投手の金田に次ぐスピード記録の原動力だった。
秋田商高入学時は160センチに満たず、体重も50キロ弱だった。球速は115キロで並み以下だった。体力づくりのため、雪の中を長靴を履いて走った。ひざまで埋もれながら、雪をこいだ。青学大時代も、吐くほどのランニング量をこなした。「あまりに吐きすぎて吐き癖がついちゃって。でもそれだけ走ったから今がある」。07年以外は、先発ローテーションを守り抜いてきた。強固な土台があるからだ。
ひとしきり感慨にふけり、帰宅しようと愛車に乗りかけたが、ロッカーにいったん戻った。「ウイニングボールを忘れました!」。最後は、いつものひょうひょうとした石川がいた。
◆S石川記念グッズ発売 ヤクルト・石川雅規投手(31)の通算100勝を記念し、25日正午から、サインボールなどの限定グッズを発売する。詳しくは石川雅規公式サイト(http://ishikawa.lockerroom.jp/)まで。
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